2016/05/14

プロトタイプ

OUT TRY SPACEでは主にアウトドアで使えるギアを制作し販売する予定です。
まずは自分が「こういうのが使いたい。あったらいいな。」という使い手目線での考えを、プロダクトとして形に反映できればと思います。


そこで先ずは今回実際にプロトタイプとして出来上がった物を紹介したいと思いました。
それがこちらになります。
こちらのバッグはショルダーベルトで肩にかけ使ってもらえます。


用途としては山歩きの途中で頻繁に取り出すもの。例えばメモ帳やコンパスなどの小物、行動食などを気軽に収納できます。
最大の特徴としては、バッグのフロントに配置した立体的なポケットにより、ウインドブレーカー等のウエアや、一眼レフカメラも楽に収納できる機能性を持たせました。
これによって水分補給や体温調節でウエアを脱ぎ着するタイミングで、リュックサックを下す手間が省けます。
このバッグにちょっとした衣類を収納したり、ハイキング中に頻繁に使用する小物を収納する事で、山歩きでのちょっとした行動をよりスムーズに移してくれます。
さらに背負っているリュックサックにも取り付け可能となっています。

個人的には山で実際に歩いた行動時間などをノートに記録します。他ではその瞬間で出会う美しい景色をカメラで撮影しながらハイキングを楽しんでいます。

そういった場面でもストレスなくいかに心地よく使えるか…
頭の中で考えるイメージと、実際に試して使う使用感をどれだけ一致できるか。
試作段階で更なるブラッシュアップを行っていこうと思います。


少しでも早く皆様にお届けできるように制作を頑張ります。
楽しみにお待ちください。



-OUT TRY SPACE-


2016/04/28

山道具【ツエルト】

山道具の紹介。

山で泊まるための道具として『ツエルト』を使っています。
重量もフレーム入りのドームテントと比較しても軽く、装備の軽量化を実現。ツエルトを積極的にテントとして使うならば、ライト装備志向に近づきます。

衣食住すべての道具を背負い歩く山行パターンでは、ツエルトは有効な手段だと思います。
(テント泊を始めた頃から長い期間ドームテントを使用していました。)


ツエルトを設営する場合、ドームテントの様なフレームがないので本体は自立してくれません。
専用のポールなどを販売しているメーカーもありますが、それの代用として、トレッキングポールや自然木を利用して設営します。
テントより素早く撤収できますが、逆に設営時は時間がかかり、練習など慣れが必要に感じます。

結露もテントに比べて(特にダブルウォールテントとの比較時。)注意しないと高確率で発生します。

2016/04/14

1-出発

はじめまして。

『 OUT TRY SPACE / アウトトライスペース 』
と申します。マウンテン系ガレージメーカーでございます。

それぞれの言葉の意味を訳すと、
OUT” /外に、外部に、(外に)出て、町を出て、故国を離れて、外出して 。

TRY” /…を)努力する、やってみる、する、ためす、ためしにやってみる、当たってみる、(知るために)やってみる、(ためしに)食べてみる 。

SPACE” /空間、あき場所、スペース、(新聞・雑誌などの)紙面、間、間隔、(特定の目的のための)場所、区域 。

それぞれの言葉を繋げ、
「 自分を枠に閉じ込めず、恐れず挑戦する 」 
というコンゼプト・想いをブランドに込めました。

山は大好きな場所です。
今までの自分の経験を通じて何か表現できればと、ブランドを立ち上げました。
(まだブランドロゴが出来ておりません。こちらは只今考案中です。)
主に山で使える物を考え作っていく個人ファクトリーです。
よろしくお願いします。


-OUT TRY SPACE-
“Mountain Rucksack factory”